町内にも共同出版・自己表現

シネプレックス枚方に行って来ました。でも、映画は見ませんでした。どうも混雑しているのは嫌いだから、雨も降り出したし早々に引き上げたのです。又、平日でも行きます。
夜、町内会の寄合があったのですが、忘年会というノリで、集会所で一杯やっていたら、隣に座ったお嬢さん?が「私、絵をやっているの」って言うもんだから、彼女の印刷したカードを見せてもらい、話が徒然になった行き先に、何と、「新風舎」が出てきた。どうやら彼女は新風舎のポストカードですか、応募したらしい。そしたら、電話があって、まあ、藤原新也さんのブログのエントリーされている事例と同じようなパターンで、出版しませんかというお誘いがあったということです。大体、100万円という金額の提示がなされたらしい。「どうしたの」と訊ねると、賢明にも彼女が言うのには投稿した作品は自信のあるものではなかったから、それなのに、高い評価をしてくれるので、逆に、引いてしまったと言う。二度も電話があったみたい。僕はそれは賢い選択だったねぇと「新風舎」の話になったのですが、まさか、町内会でこんな話題になるとは思いもつきませんでした。ということは、「新風舎」って、全国津津浦浦に「自己表現」という装置を撒いているのですね。びっくりしました。彼女のように冷静に対応して表面化しない事例も多いでしょうね。ちなみに彼女はネットで話題になっていることも、藤原さんのことも知らなかったです。表に顕れない氷山の裾野は想像以上に大きいなぁと実感したしだいです。
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